内容証明日常トラブル脱却
光和行政書士事務所

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悪質リフォーム契約の解除
新築住宅の着工件数が減り、リフォーム業者と名乗る悪徳業者が増えてきたようです。情報をしっかりと確認し優良業者を選べればよいのですが・・・

被害者が断り続けても無理やり契約させることが多々あるようです。

業者に退去を命じたにもかかわらず何時間も契約するまで居座ったり、屋根の無料診断だと偽って違う工事で契約したりという場合等は、明らかに消費者契約法違反により無条件で契約を取り消すことができます。また当然業者には原状回復義務もあります。

負けないぞという強い態度こそが大切です。

                      契約取消通知書

  私は、平成17年6月23日に貴社の営業販売員である○○保氏が私の自宅に訪れ、何度も断ったにもかかわらず無理やりリフォームの契約をさせられました。
 本件の契約は消費者契約法第4条3項2号に該当し取り消しうべきものでありますので、私は本書面をもって本件契約の申込を取消します。

 また、私がこれまでに支払ったお金を本書面到着後10日以内にご返還下さい。

                                         平成17年6月30日

                   鹿児島県阿久根市○○5丁目1番1号
                     ○○ 和夫  印

                   東京都港区中央11丁目3番8号
                   日本リフォーム株式会社
                   代表取締役 ○○ 大介 殿
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